本日、3月20日は春分。
星読み的には、太陽が黄道上の牡羊座にはいる、宇宙の元旦。
世界が新しいサイクルへと切り替わる、特別な節目です。
この佳き日に、今温めている小さな「計画」について少しだけ…。
来月、4月17日の「牡羊座の新月」の頃を目指して、
有料鑑定メニューをスタートできれば……と準備を進めています。
鑑定の仮タイトルは、『魂の自叙伝:星が綴るたった1つの物語』。
私たちが普段慣れ親しんでいる「ジオセントリック(地上視点)」の星読み。
そして、魂の本来の目的を映し出す「ヘリオセントリック(宇宙視点)」の星読み。
この二つの視点を交差させ、その方の持つ「地上の役割」と「魂の羅針盤」を、約5,000文字の物語として編み上げたいと考えています。
「なぜ、私はこの激しい葛藤の中にいるのか?」
「私の魂が、本当に求めている静寂はどこにあるのか?」
その答えを、その方だけが持つ、唯一無二の「星の設計図」から読み解いていきます。
お一人おひとりと丁寧に向き合いたいので、
毎月4名様限定でと考えています。
近いうちに、サンプルリーディングとして
大好きで敬愛してやまない松任谷由実さんの星の物語を
ダイジェストで公開したいと考えています。
4月17日、新しい扉がふわりと開くのを、
私自身も楽しみにしながら準備を整えていきたいと思っています。
詳細が決まりましたら、また改めてお知らせしますね。
2026年 宇宙元旦 3月20日 千樹アキ

