今年をふりかえって。ルノルマンに聞いた、9月と12月、出雲への旅の意味

BeHappyブログ

今年も、気づけばあと2週間ほどになりました。
あらためてふりかえってみると、本当にあっという間の1年だったなと思います。

そんな中で、今年は島根・鳥取に2度足を運ぶことができました。
時期は9月と12月(つい先週のこと)です。

どちらの旅でも、出雲大社をはじめ、いくつかの神社に参拝することができました。
忙しい日常から少し離れ、落ち着いた時間を過ごせたのが印象に残っています。

9月と12月で違って感じた出雲大社の空気

ただ同じ出雲大社でも、9月と12月では、受け取った印象が少し違っていました。

9月に訪れたときは、
大らかで、あっけらかんとして、力強い雰囲気。
全体的に男性的で、頼もしさのある空気を感じました。

一方、12月。
光の澄んだ感じは同じなのですが、
そこにやわらかさや滑らかさが加わったような印象がありました。
どちらかというと、少し女性的で穏やかな空気。

9月も12月もお天気がよく晴天でした。写真からは、雰囲気の違いは感じられないのですが、空気感が何となく違ったように感じました。

12月に訪れたときは、ちょうど神在月の期間でした。
全国から神様が出雲に集まっていらっしゃる時期。
その神在月ならではの雰囲気も影響していたのかもしれません。

神在月のスタンプラリーのブックレットです。

9月と12月の旅の意味をカードに聞いてみた

そんな体験をしたあと、
「この2回の旅は、自分にとってどんな意味があったのだろう?」
と、ふと気になり、ルノルマンカードを3枚ず引いてみました。

最近は エレメンツ・ルノルマンをよく使っています。
通常のルノルマンにはないオリジナルカードが含まれていて、
気軽にヒントをもらう感覚で使えるところが気に入っています。
猫のカードが入っているのも、密かにうれしいポイントです。

9月の旅:水晶・たいまつ・錨

そして…9月の旅について引いたカードは、

水晶・たいまつ・錨でした。

水晶は、物事がはっきりすること。
たいまつは、関心や意欲に火がつくこと。
錨は、落ち着く場所や、安定を意味します。

これらを見て、
9月の旅は、自分の中で考えが整理されたり、
「これでいいのかな」と思える拠り所が少しできた時期だったのかもしれない、

そんなふうに感じました。

🔑 9月をひとことで言うなら

立ち止まって、自分の立ち位置を確認した時間」

12月の旅:かざみどり・ねずみ・ゆり

一方、12月に引いたカードは、

かざみどり・ねずみ・ゆりでした。

かざみどりは、方向や流れの変化。
ねずみは、知らないうちに消耗していること。
ゆりは、落ち着きや、穏やかな成熟を表します。

これを見て思ったのは、
12月の旅は、無理をしていた部分や、
少しずつ疲れていたことに気づくきっかけだったのかもしれない、
ということ。

頑張り続けなくてもいいところは、力を抜いてもいい
そんな感覚を、静かに思い出させてもらった気がします。

🔑 12月をひとことで言うなら

力の入れどころを見直した時間

2回の旅を通して思うこと

9月と12月の旅を並べてみると、
どちらも特別な出来事というより、
一年の流れの中で自然に必要だった時間だったように感じます。

9月は、自分の立ち位置を確認する

12月は、余分な力を抜く

その積み重ねが、
これからを少し楽に過ごすための下地になっているのかもしれません。

出雲大社は「ご縁」の神様として知られていますが、
今回の旅をふりかえってみて、
自分自身との距離を少し整える時間だったのかな、と思っています。

年末のふりかえりとして、
そんなことを静かに感じています。

皆さんも、今年はどこかに旅をされましたか? どんな旅でしたか?

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