目に見えない本質を見通す知恵
2026年1月3日の夜は、蟹座満月でした。

この満月が起きたのは、蟹座の14度(数え)。この度数のサビアンシンボルは「北東の大きな暗い空間を向く、とても年をとった男」です。
これは、感情の波に飲み込まれるのではなく、静かに全体を俯瞰し、目に見えない本質を見通す知恵を象徴しています。「北東」は鬼門とも呼ばれ、変化や混乱が生まれる場所。そこを恐れずじっと見つめる老人の姿は、私たちに「煽られた感情」から一歩引き、冷静な判断を下す大切さを説いています。
満月の影響は約2週間続きます。この機会に、いま一度「心の在り方」を見つめ直してみたいと思いました。
例えば、最近の報道やSNSに溢れる特定の宮家への厳しい声。
私たちはつい、流れてくる情報に感情を揺さぶられがちですが、今回別の側面から考察してみました。あくまで、私の勝手な考察です💦
実は…これは仕掛けられた、日本人の「分断」作戦かも?
昨年11月頃、複数の週刊誌にある内容の記事が掲載されました。その内容にすごく驚かされ、そしてある疑問を抱くようになりました。
その記事とは、
インターネット上で、「特定の宮家を叩く動画の編集」や「批判的なコメント投稿」に対して報酬を支払うバイトの募集が行われているというものです。 1例↓
また、イーロン・マスクさんがXの投稿がどの国から行われているかがわかるようにしたため、その特定の宮家に批判的な投稿のIPアドレスを辿ると、海外から発信されているのが明らかになったりしました。
それらのことから、もしかしたら、いま私たちが目にしている情報の背後には、実は「特定の国」や「外部勢力」による日本人への情報操作や分断工作が潜んでいる可能性もあるのかも???と考えるようになりました。
でも、何のため?
とある隣国は、いずれ日本も自分たちの統治下におきたいと考えているとも言われています。
実際に、沖縄は日本の領土ではないという主張も、その国から聞こえてきます。
皇位継承の混乱をあおって、国民感情を対立させることは、日本人を分断させることにつながるのでは??
日本の国民がいがみあえば、そこに他国がつけいる隙が生まれ、ひいては、日本の弱体化につながる・・・。そうすれば、自分たちの思惑を実現しやすくなると考えているのかも??
皇室などなくてもいいという人にとっても、皇室を敬愛する人にとっても、皇室制度が日本の歴史や伝統や文化に大きく関わってきたのは事実だと思います。その皇室をめぐって、日本人同士がいがみあうと、日本人としてのアイデンティティのようなものが崩れていくかも???
また、 「愛子さまを天皇に」という純粋な願いを持つ方々の心理を巧妙に煽り、特定の宮家を「敵」として設定することで、国民同士を争わせる手法が取られているとしたら?
疑い出すときりがないのですが、流れてくる情報を鵜呑みにしない意識が、今後も大切になってくる気がします。
例えば、特定の宮家をバッシングする内容で、『住居の改修費用が巨額で贅沢』というものがありました。ただ、情報を拾っていくと、それは誤解なのではないかと思えました。
住居改修費用の事情
特定の宮家に対するバッシング記事の中で、「住居の改修費用が巨額で贅沢」というものがありました。けれど、この費用の発生理由を整理すると、単なる浪費ではないことがわかりました。
その原因を掘り下げると、皇室内の住まいに関する調整の不備が見えてきたのです。
* 上皇ご夫妻が東宮御所に留まられたことによる影響:
本来、皇嗣(皇太子と同格)となられた秋篠宮家は、かつての東宮御所(現・仙洞御所)に入るのが最も効率的でした。しかし、上皇ご夫妻が赤坂の地(旧・東宮御所)に戻られ、そこに住み続けることを選択されたため、秋篠宮家は「本来の東宮としての住まい」を譲り受けることができませんでした。
* 「公邸」としての不可避な改修:
住まいを譲り受けられなかった結果、もともと「一宮家」の規模であった古い宮邸を、海外の賓客を招く「皇嗣家(国の顔)」としての機能を備えた施設へと大規模増築せざるを得なくなりました。実際、宮内庁のHPを見ると、昨年も数多くの世界各国の王族や大統領・首相・大使が秋篠宮邸を訪問されていました。
結論: これは個人の贅沢ではなく、「代替わりに伴う住居の玉突き現象」と「上皇ご夫妻の居住選択」という、制度上の制約から生じた結果だったのでは?
一方で、私たちは「あまり報じられない高額支出」についても冷静に比較する必要があるように思います。
皇居内の大規模施設: 令和の代替わりに伴い、皇居内には一般客も利用可能な休憩施設や、多目的スペース(いわゆる「皇居のカフェ」等を含む整備)が作られました。これらを含む一連の整備費用には、約60億円もの公費が投じられています。
しかし、皇后陛下のご意向も反映されているとされる皇居内の60億円規模の整備については、メディアやSNSで批判されることはあまりありません。
「誰の支出なら許せ、誰の支出なら許せないか」という感情論ではなく、「国家の施設整備として適切かどうか」という基準で見ると、また違った側面が見えてくるのではないかなと思います。
最後に
もしかしたら、特定の一家だけが攻撃される現在の状況は、公平性を欠いた他国からの「印象操作」の結果なのかも・・・? スパイ小説のような話ですが、こういう可能性もゼロではないかもという視点を持つと、違う見方ができるようになった気がします。
「誰がこの対立で得をするのか?」
そんな問いかけを忘れず、流れてくる情報を鵜呑みにしない意識を、今後も忘れないようにしたいと思っています。
読んでいただき、ありがとうございました。
今回の満月からのメッセージ

